2012年05月06日
国境の橋

右側の端は1910年頃、日本人が造った橋で、左側は1940年頃これも日本人が造った橋です。
右側の古い橋は戦争で真ん中あたりで破壊されそのままになってます。
左側の橋は現役で人や物資の行き来に使われております。
古い橋は観光スポットになっており、たくさんの写真や説明文が書かれてありますが、日本が侵略してとかそんなんばっかで現地語でよくわかりませんが日本人としてはあまり気持ちのいいもんではないですね。
2012年05月04日
2012年05月03日
スマホデビュー

本日、携帯電話をスマホに変更しました。
機種変とタカをくくってましたが、あら大変。

あまりに勝手が違うんで悪戦苦闘

しばらくはイライラがつのりそうです。
やっとメールができるようになりましたが、う~ん、頑張ります。
2012年04月30日
2012年04月29日
魚釣り
いよいよゴールデンウィーク、清水の袖師埠頭に来て、コンテナに囲まれたところで小僧2人と釣りをしてます。はじめてから一時間ほど経過、私がキスを一匹釣り上げた以外はボウズ。
釣り道具と餌にお金がかかってますが、トホホです(^.^)b
2012年04月26日
アリソンの修理

アリソンの修理がほぼカタチになってきました。
弦を張り替えて、ハンマーも新品(ドイツのレンナー社製)に交換されました、目に見えない、各部のセンターピンや、フェルト類も交換が済み、やっと音が出るようになりました。
これから整調、調律、整音がされて修理が終わります。
ほぼ、8合目まで来た感じですね。
まろやかな気持ちいい音がしてます。
2012年04月25日
SPAETHEの修理、続編

ドイツ製のピアノの修理でまた難関にあたりました。
短駒と呼ばれる、ベース弦の振動を響板に伝える大切な部分が亀裂で交換しなくてはいけなくて、今回作り直しました、材料は楓です。
響板は柔らかい松ですが、この駒には堅木が使われます。
この材料によっても音色が変わるので面白くあり、怖いところです。
今回どんな音色になるのでしょう?
2012年04月23日
うなぎ丼
道の駅「潮見坂」でうなぎ丼のお昼ご飯。うなぎの値段が高騰してるせいかうなぎちっちゃいです。
まあ、値段が980円なので仕方ないでしょうか?
普段はうなぎは専門のお店でしかあまり食べませんが、昨日うなぎの話をしてたためか無性に食べたくなってしまった、
出て来る時間が早いのでおそらくレンジでチンでしょう、お味はまあまあ、スーパーで売ってるのよりは数段上でした。
2012年04月12日
SPAETHEの修理


大阪から来た、SPAETHE の修理が進んでます。
ただ、解体していくと古いピアノだけにあちこちに難関が

ご覧のように横倒しになって、響板の木工修理をしています。
現地で見てもなかなか見つからない点が多いのは仕方ないことでしょうが、一度どこかで修理したような痕跡もありました。その時もかなり苦労したあとが見受けられます。
このピアノの他のピアノと大きく異なる点今日は2点、まず響板の木目が真横で、響棒が真縦であること。
響板の厚さが、普通のピアノの倍位ある(15ミリ程)。
その他修理していくといろいろと発見があります。
2012年04月05日
小型サイレントピアノ


ヤマハ U5AS と言う機種のピアノです。
小型のピアノで高さが 115Cmです。
背が低く圧迫感もなく、しかもサイレント機能が付いてますのでこれからピアノを習おうと言うお子さんに最適です。

価格は一通りの付属品が付いて¥298,000- です。
桜も咲いて、入学式、入園式が行われてます、今日はいい天気で最高ですね。
2012年03月31日
八十八夜直前、遠州の応援曲。奏でます!

美女3人のコンサートのお知らせです。
4月22日(日)アクトシティ浜松 中ホール
開演 昼 14:00 開場30分前
開演 夜 18:30 開場30分前
フルート 寺本 純子
チェロ 原 永里子
ピアノ 高木 梢
予定曲は遠州にまつわる曲、浜松まつりや、ジュビロ磐田,他
いい日旅立ちほか日本の名曲集
風の谷のナウシカほか映画音楽集
アベマリア、G線上のアリアなどクラシックなどいろいろと。
無料チケットがありますので、行ってみたいと思う方は遠慮なく言ってください。
複数枚でもOKです、なるべくチケットを無駄にしたくないし、若手の演奏家を育てる意味でもたくさんの
観客の前で演奏させてあげたいと思います。
2012年03月29日
長女からのプレゼント

長女(高2)が私の為に作ってくれたトートバックです。

「何か作って欲しいものは?」との問いに、トートバックを頼んでみました。
サイズも私の指定通り、ポケットも付いて、刺繍でイニシャルまで入ってます。
嬉しくて自慢したくなりました。(笑)
大事に使わせてもらいます。
2012年03月27日
アリオンの修理

以前、ご紹介したアリオンというピアノの修理続編です。
この鍵盤、茶色く変色してます、ぱっと見象牙ではと思われるかもしれませんが、セルロイドのような物で、触るとポロポロと欠けてきてしまいます。
当初、この鍵盤を生かしてと言うことでしたが、これではとても弾ける状態ではないので今流のアクリルに張替えをすることになりました。
白鍵の種類もいろいろありますが、それぞれ一長一短あります、象牙は感触はもちろん随一ですが高価なためほとんど使われません。うちでは、中古の象牙を漂白して加工して貼りかえると言うこともしますがそれでも10万円ぐらいは最低かかります。一般的なアクリルは一番多いです。価格は安価ですが肌触りは違います。
ヤマハさんでは、ニューアイボリー、最近ではアイボライト、カワイさんではファインアイボリーと呼ばれる物が一部のピアノが使われてます。
何だかんだ言って、自然の物にはかなわないんです。
2012年03月24日
お祓い
本日の朝の光景です。ピアノを納品前にお祓いをしたいと言うお客様の要望にお応えして五社神社に、午前中に結婚式があるとのことで、7時45分からご祈祷をしてもらいました。ピアノを仕事にしてる方でピアノ大好きなお客様の思いが伝わって来ます。
2012年03月22日
仙台と言えば牛タン
宮城県の仙台より少しだけ北にある大和町(たいわ)と読みます、で昨晩はここまで来たらやっぱ牛タンでしょう、とビールと共に頂きました。ビジネスホテルにも、居酒屋さんにも建築業界だと思われる方々が多く見かけられます。
今日は仙台市内でピアノを積み込んだので、二ヶ所寄り道して戻ります。
昼御飯なに食べようかな?
2012年03月19日
SPAETHEと言うピアノの修理


先週、修理の見積もりをしたピアノがお客様の所から搬送されて来ました。
SPAETHEというブランド、ドイツのGERAと言うところで製造された物です。
GERAを調べてみました、内陸部で旧東ドイツに位置するとこのようです。ただ、このピアノは第二次世界大戦前の製造になりますのでドイツ帝国とでも言えばいいのでしょうか

お客様の思い出が詰まったピアノを大切に復元をしたいと思います。

2012年03月17日
遠州に春よ来い、ピアノ& ヴァイオリンコンサート

袋井市にある月見の里学遊館、うさぎホールにて、ピアノ、稲葉瑠奈。ヴァイオリン、松井利世子。遠州に春よ来い、ピアノをヴァイオリンコンサートにおじゃまして来ました。
若くて綺麗な2人、バリバリの演奏で観客を魅了してました。
わたし的には、生で「ラ・カンパネラ」を聞いたのが初めてで、鳥肌がたちました。ついでに涙も。
かなりレベルの高い演奏でしたが、客席に空席が結構あったのが気になりました。
2012年03月15日
本日3月15日の静岡新聞朝刊

本日3月15日、静岡新聞の朝刊、22面に我が家の次女(中3)が名前と、コメントと掲載されました。
浜松東ロータリークラブで、ボランティアなどの活動やスポーツなどで活躍した生徒を讃える賞の授与に選ばれたようで、14名選ばれたうちでただ一人名前とコメントが載りました。
全国的にトップクラスの天中陸上部に在籍していたのと、気仙沼に災害ボランティアに行ったり、校内で色々と気遣いのある行動が認められたようです。
父親としてとてもうれしいことですが、災害ボランティアに関しては元々私が行くつもりでいて、家族に行きたければ連れてくよという言葉に、お父さんとじゃ嫌、、、、
という言葉に私はいじけました、結局母親と娘二人で行くことになったので少し複雑です。もっと父親にもボランティア精神を発揮してもらいたいものです。

まあ、外ではとてもいい子みたいなので安心してます。

2012年03月15日
カワイのミニピアノ

カワイの小さなピアノの修理がもうじき終わりそうです。
背も低いし、鍵盤の数も少ないピアノでかわいいのですが、修理はやりにくいです。
やはり、本来のピアノの音とは違うし弦の本数や張力が低いのでポロポロって感じの楽器です。
2012年03月11日
修理のピアノ
暗い所での撮影でボケボケです、古いですが、いかにもヨーロッパのピアノという鳴りっぷりでした。遠くまで来たかいがありました、お客様の人柄にもふれて、いつものことですが良心的な価格しか見積れないのですが、お母様の嫁入り道具でこれを治して、演奏家を呼んで演奏会をすれば母も喜ぶだろうという、お客様の言葉が印象的でした。
元々、お客様が私がNHKの海外向けの衛星放送にピアノのリペアーで出演したのを、ニューヨークのホテルでたまたま見かけて、インターネットで調べて連絡戴きました。
ホントにうれしい話です。






久能山東照宮の本殿。