カワイ楽器さんの35年ほど前のスピネットタイプと呼ばれる形のピアノです。
外装はそのままで、中の弦を始め消耗部品を交換してます。
サイズの小さいピアノは、いろいろと作業がやりにくいです
形がおしゃれでこのタイプは人気がありますね
やはり、日本製のピアノはしっかり作ってあるんで、長く使えます、それに比べてどことは言えませんが新品から5年も経つとぐちゃぐちゃになっちゃうピアノもありますよ

当時、ヤマハの音楽教室に行った子が多かった中
私は カワイの 音楽教室でした。
森のブリコさん
カワイの音楽教室に行かれてたんですね、じゃあピアノ弾けるんですね?
大人になって楽器が出来るってすばらしいことだと、大人にならないと気づきませんね。
いえいえ、実はバイエルくらいまででやめてしまい、
弾けるうちにははいりません。でも、教室に通った日々の思い出、
ピアノの音には、今でも 心惹かれます。
偏ってますが、ミシェルルグラン、ミッシェルポルナレフのピアノ
ラフマニノフ、フジコ・へミングの奏でる音が、好きです。
素敵なお仕事ですね!
森のブリコさま
早々にお返事ありがとうございます。
楽しければそれでいいですよね。私も、一度フジコへミングのラ、カンパネラを生で聴いてみたい物です。
なかには、あんなのはへろへろでだめだと言う人もいますが。
私たちの仕事はみかけよく見えるかも?ただ、決してそんな綺麗でもないし、ピアノは重たいですしね。(笑)
ですよね。くれぐれも、腰痛に気をつけて下さい。
私のおじいちゃんは 三河の船大工でした。
年取ったとき 腰まげてましたから・・・ね!
私のブログにも コメント有難うございました。
また おじゃまします。
森のブリコさま
おじいさまは三河の船大工だったんですね。
木造船は今ではなかなか見られないですね。
木造船には味がありますよね。
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