ピン板交換パート2

ピン板交換パート2
フレームを何度か乗せ降ろしして弦圧を正確に整えて、ひとまずピン板の交換は終わりました。

これからフレームの金粉塗装をしてからこのバックにボルト締めしてから,張弦作業が始まります。

ここまでして古いピアノを使っていただけるお客様に一礼。

もちろんお客様に説明して、仕事を頂いた調律師さんにもicon32


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この記事へのコメント
このピアノの持ち主はご両親の形見として使われていた
ピアノです。

何でも使い捨ての時代ですが、やはり気持ちのこもった
「もの」は使い捨てできませんね。

「もったいない」精神は大事だと思います。

しっかりとお願いしますね~
Posted by すぎちゃん at 2007年01月26日 21:11
すぎちゃん
「もったいない」精神ですよね。
うちの長女は、しまつやなのかケチなのか?
紙の箱などを捨てると、もったいないと私たちが怒られます。(笑)
Posted by けん at 2007年01月27日 08:44
 
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